エクステリア工事をしよう

エクステリア工事をしよう

エクステリアのリフォームと新築外構はどう違う?

2011年8月23日 // by kaoud

リフォームしてエクステリアを工夫する場合と、新築するときに最初から作りこんでしまう場合とでは
どんな違いがあるのでしょうか?リフォームをする場所ごとに、それぞれを比較してみましょう。

■既にあるものの解体及び利用
・新築 …… 更地状態である新築建物の周辺は、解体するものがほとんどない。
既にあるものを利用する場合は、必要に応じて表面などに左官・タイルなどの仕上げを行う。
・リフォーム …… 既にあるもの(門柱・ガレージ・塀・庭など)が多いので、解体作業が必須。
工事を取り合う部分の不要なものを撤去及び処分する。
また、そのまま利用するものは必要に応じ、表面などに手を加える。

■ガス設備及び給排水設備
・新築 …… どこに設置をするかの打ち合わせを業者を行える。
・リフォーム …… 必要に応じて移設する。

■電気設備
・新築 …… どこに設置をするかの打ち合わせを業者を行える。
打ち合わせをする前に既に配置されている場合は、必要に応じて移設する。
・リフォーム …… 必要に応じて移設する。

■その他の設備を増やす場合
・新築 …… 前もって工務店やハウスメーカーを打ち合わせを行う。
・リフォーム …… 既にあるものからの引き込み増設をする際には、埋設部分の掘削や撤去などが必要となる。

費用の面では、必然的に全体を通してリフォームの方が高くなってしまいます。
できるだけエクステリアのリフォームに費用をかけずに行うポイントとして、
以下の3点があげられています。

<エクステリアリフォームの費用を抑えるポイント>

1.堀削や解体などをする範囲を最小限にとどめる。
範囲が広ければ広いほど、費用がかかってしまうと考えられます。
本当に必要な作業であるのかどうか、よく検討しましょう。

2.既存物の有効利用を考える。
新しく設けるだけじゃなく、既にあるものの撤去や処分にも費用を要します。
使えるものはできるだけ使うように心がければ、コストを削減できます。
また、資源を活用することはエコにもつながりますね。

3.ガス・電気・給排水など地中に埋まっている設備について
これは、リフォーム時の判断は素人には難しいとされています。
専門家に相談することをおすすめします。

素人だけでエクステリアのリフォームを考えて決めてしまうと、失敗しかねません。
失敗のリスクを低くするためにも、早い段階で専門家にアドバイスを求めることをおすすめします。

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