なんとなくイメージはあるけれどそれに近づけるには、具体的にどのようなエクステリア(外構)にすればよいのかわからない場合もあると思います。
エクステリアの施工例は、たくさん公開されています。
そんなときは、そういったものからヒントを得るという方法もあります。
希望を叶えたり悩みを解消したりするにはどのようなエクステリアがあるのか、希望や悩みごとに外溝工事の施工例をご紹介します。
エクステリアにお悩みの方は、参考にしてください。
<カースペース>
■庭も作って、駐車場も広くしたい。
・車を真っ直ぐではなく、斜めに駐車するようにする。
そうすると、工夫をすれば庭を作ることも可能。
■駐車スペースの形がいびつで使いにくい。
・変形したカースペースには、変形地対応型のカーポートが最適。
それを使用すれば、自転車の駐車スペースも確保できる可能性も。
<スロープ>
■見た目がオシャレなスロープをつけたい。
・自然石をスロープに設け、立ち上がりにも貼る。
さらに格調ある雰囲気を望むなら、オリジナルのアイアン製の手すりをつけるのはいかが?
■リビングまで続くスロープがほしい。
・ロングスロープを玄関横のスライド門扉からリビングまで設置。
スロープの手摺りには、握りやすいグリップを使用。
<その他>
■道路から丸見えの室外機をどうにかしたい。
・門柱を室外機の前に設置することで、道路からの視界を遮断。
■温かいイメージのフェンスがほしい。
・門袖を全部木製にする。
強度が高い材質を使用すれば、表札やインターフォンを設置可能。
■希望はクローズド外構だけど堅いイメージを取り払いたい。
・ハードウッド材を豊富に使うことで、柔らかさのあるクローズド外構が実現。
いずれのエクステリアもそれぞれの家やスペースの状態によって、行える施工内容は変わります。
業者に依頼する際には、希望するエクステリアのイメージをよく伝えることをおすすめします。
自分の好みを反映するだけじゃなく、建物や周りの環境とのバランスを考えることもポイントです。